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捻挫した場所 手首の捻挫

手首を捻挫することも、多いです。スポーツをしている人だけでなく、転んで手首を地面についてしまったため、捻ってしまう、挫いてしまうなどして、捻挫してしまう時もあります。手首を捻挫すると、生活をしていくうえで、制限されることが多くなり、不便になってしまいます。手首は、骨と靱帯が複雑に構成されています。手首を捻挫したときは、応急処置を行い、どんなに軽い捻挫だろうと思っても、整形外科に行くことが重要になります。手首の捻挫は、やっかいで、外側から見て、軽くみえても、骨折をしている可能性も高いからです。一度は、整形外科に通い、レントゲンを撮る必要があります。

手首は、日常生活の中で、よく使います。捻挫をしたら、包帯やテーピングで固定し、可動範囲を制限しますが、どうしても、手首を使うことは多くなります。しかし、捻挫が完治していないうちに、無理をすると、同じ箇所を、また痛めてしまう可能性があります。手首を捻挫したときには、捻挫箇所を安静にしておく必要があります。痛みが引いたと思い、無理をすることはしてはいけません。

また、家事をする際には、どうしても、手首を使ってしまいます。掃除中、料理中などは、安静に保たなくてはいけないと分かっていても、手首を自然と使ってしまいます。家事を手伝ってくれる人がいた場合は、手伝ってもらい、なるべく安静を保つようにしましょう。

特に、重度の手首の捻挫は、骨折との区別が難しいです。必ず、整形外科で、レントゲンを撮る必要があります。正しい処置がされないと、捻挫の完治が難しいのが手首です。必ず、医師のアドバイスを聞きましょう。重度の捻挫をした時には、応急処置を行い、割り箸などで添え木をし、病院へ行くようにしましょう。

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