捻挫(ねんざ).com

捻挫の治療 テーピング

捻挫した時は、応急処置の後、患部の固定と保護、患部の圧迫を行います。そして、リハビリをして、最後に、捻挫の治った後や激しい運動時に、再び捻挫をすることがないように、テーピングを行います。

テーピングのメリットは、以下の通りです。
●テーピングの信頼によって、見栄えがよくなり、スポーツをするときに快適になる。(心理的効果)
●スポーツ時のストレスに対抗できる。(心理的効果)
●正確なテーピングにより、関節部分に固定が出来、関節可動域を制限することが出来る。(本来のテーピングの目的)
●患部を固定することにより、患部の安静を保つことが出来る。(本来のテーピングの目的) ●関節の動きに対する抑制によって、患部への刺激を減らすことが出来る。(本来のテーピングの目的)

テーピングのデメリットは、以下の通りです。
●テーピングを施すには、技術の習得に時間がかかる。
●テーピングは、コストがかかる。
●汗などによって、テーピングの効果が低くなる。
●捻挫癖防止のためのテーピングには、テーピング部位の筋力の低下を引き起こしてしまう可能性がある。

テーピングには、色々な方法があり、その人にあったテーピングをする必要があります。テーピングを行う際に必要な物は、種々の幅の非伸縮テープ、太めの伸縮テープ、アンダーラップ、粘着スプレー、はさみ、テーピングカッター、ガーゼ、ワセリン、保護用パッド、添え木などです。テーピングを施すには、知識と技術が必要となります。巻いておけば良い、というものではないので、テーピングをする際には、テーピングの方法を、医師やトレーナーに指導してもらう必要があります。間違ったテーピング方法では、テーピングの意味を持ちません。


▲このページの上部へ
Copyright © 2010-2016 捻挫(ねんざ).com All Rights Reserved.